30年の経験を元にインプラント・矯正の情報お伝えします
グリマス院長
Author:グリマス院長
 娘2人は、東京に行っていまして、3匹の犬と歯科医師の妻と同居してます。犬は、忠実で、いいですね。今は、早朝の芝刈りに、汗を流しています。
 長年の研究対象が、子供の顎の成長とインプラントです。
詳しくは、これから、少しづつお話ししたいと思います。
 
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良い歯並びになるワンポイント
2011-09-15 Thu 02:08
久々の更新です。

おかげさまで我が歯科医院も

リニューアルから8ヶ月が過ぎ,

毎日忙しい日々を送っております。



さて、本日はDr.John Mew研修会の打ち合わせに参加したので、

その内容の一部から皆さんの日常生活に活用できるポイントをひとつ。


「歯列不正がどうして起こるのか」
 ※歯列不正…歯並びが悪いこと。

結論から言いますと、
ずばり、、、舌と唇の動かし方です!!!

人は生きている間に何千回、何万回と口を動かし、
物を噛んで、飲み込み、呼吸をしたり、
言葉を発します。

正しくない舌と唇の動かし方の積み重ねが
歯並びの悪さにつながってしまうのです。

正しい嚥下(えんげ=飲み込むこと)、呼吸、
発音
を目指すことが正常な歯列発育につながります。


では、日常生活でどのように予防すればいいでしょうか?

以下のポイントに気を付けて生活してみてください!

嚥下するときに舌を上あごに付ける
(できれば常に舌を上あごにつけて、口は閉じて、鼻で呼吸をする。)


継続はなかなか難しいものですが、
まずはふとした瞬間に思い出してみることが重要です!

きれいな歯並びは、健康な体の一要素と考えます。

歯並びが良ければ、歯にかかる負担も軽減できて、
歯の寿命ものびるでしょう。

リニューアルした横須賀歯科医院は
人生90年を見据えた歯の治療をしております。

お気軽に御立ち寄り、ご相談ください。
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2010-03-17 Wed 10:38
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出来るだけ小さな手術でインプラントをしようとする考え方
2009-08-18 Tue 17:57
辰巳の森 辰巳の森


今までインプラント治療というと、たいへん大掛かりな手術と見られていましたが、これから将来は、患者さんにとって出来るだけ体に負担の少ない手術をしようという考え方が、主流になっていくと思われます。

これらの考え方は、最低侵襲治療と言われ、なるべく外科的侵襲を小さくする為に、様々な手術法や、インプラントの改良などが、試みられてきました。

CT検査で、インプラントの打つ位置のガイドを作ることにより、歯肉を切らないで済む方法もあります。
歯を抜くと同時に抜いたところに、インプラントを同日に入れる、抜歯即時埋入法なども可能になりました。

何ごとにおいてもそうですが、人々はより安全でより快適な方向に、向かうことを好みます。

インプラント手術をより快適に受けられる為にも、じっくりと時間をかけて相談することの出来る
貴方に合った歯科医院を、見つけることを、お薦めします。

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インプラントを入れた患者さんの感想です。
2009-08-11 Tue 20:46
実際にインプラントを入れたことのある人の感想はどうでしょうか。

前歯全部と奥歯は右下の奥歯だけが全部あり、残りの3箇所の奥歯がないという60歳代の主婦の方です。

入れ歯を作りましたが、うるさいのであまり使っていなかった。
インプラントを入れれば、噛めるのではないかということで来院されました。

最初に右下の奥歯が全部あるので、右上に4本のインプラントを入れる計画を立て、
その経過がよければ、左上下の奥歯も入れようという予定になりました。

手術して3ヶ月が経過して右上奥歯4本のインプラントに歯を被せて、初めて食べ物を噛んだ感想は・・・・・・・・

大変よく何でも噛める様になりましたが、たまに頬っぺたを噛んでしまう。
稀に舌も噛んでしまうということでした。

この原因は、今まで奥歯が無かったため、舌はたるんで大きくなり、頬は逆にやや内側に入り込んだ為に、噛んでしまうと考えられます。

舌の使い方と嚥下の仕方などを指導しながら、正しい噛み方を練習したら、頬を噛まない様になり、上手に噛めるようになりました。

この様に長い間歯が無い場合、お口の筋肉の機能訓練も必要なこともあります。

その後はとても調子よく噛める様になり、今は左上下の奥歯にもインプラントを入れて快適な食生活を過ごしておられます。
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安全安心にインプラント治療を受ける為には
2009-08-04 Tue 21:50
 例えば貴方が、虫歯か歯が折れたりして、歯を1本だけ抜かなければならなかったとしましょう。

たった1本の歯を抜いたことによって、隣の歯は傾斜し、向かい側の歯は、挺出(浮き上がる)してきます。左側の歯を抜いた場合は、どうしても反対側の右で、噛むようになりなり、全体のかみ合わせはどんどん変化し、最悪の場合は、顎関節症の症状が起こることもあり得ます。

この様になる前に、何とか早い内に歯の治療してかみ合わせを回復したいものです。

昨今までは、無くなった歯を回復するには、隣の歯を削って入れるブリッジがし主流でしたが、削られた歯は痛んでしまいます。
現在、出来れば残った歯を削らないで済む一番良い治療法は、インプラント治療です。

 今までは、何本かの歯無くした方は、部分的な入れ歯とかブリッジでカバーしていました。
しかし、これでは残った歯に負担が架かり、何年後かには1本また1本というようにだんだんに歯が傷んで、歯を抜かざるを得ない場合が多くなります。

左側の歯が無くなれば、右側で噛むようになり、今度は、右側の歯を使いすぎる為、右側が痛んで、
右の歯を抜くようになることが多くなります。このイタチゴッコをくり返し、ついには噛めなくなくなります。

この様な状態を咬合崩壊と言いますが、これまでは咬合崩壊を止めることは、非常に難しいことでした。

しかし、最近はインプラント治療が確実なものになり、歯を亡くした部分をインプラントで補うことにより、インプラントが垂直的な力に抵抗する柱となり、咬合崩壊を防ぐことが、可能になりました。

 最近では、ほとんどの歯科医院でインプラント治療が、行われていますが、安全安心にインプラント治療を受けるのであれば、CTによる検査をして、治療計画を立てる歯科医院をお薦めします。

 CT検査をすることで、長持ちする最適なインプラントの種類と大きさ長さの決定することができ、骨内の異常個所を事前に発見し、事故を防止することになります。

 当院では、例え1本のインプラント治療といえども、必ずCT検査を行います。
そして、無理な治療計画は止め、より確実な長持ちする計画たて、安全で、安心なインプラント治療を行います。続きはまたの機会に!
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